2015/05/17 横浜トライアスロンに出てきた

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2015横浜トライアスロン

2015年5月17日(日)
横浜市山下公園周辺
オリンピックディスタンス 51.5km
リザルト

横浜トライアスロンに出てきました。

昨年エリートのレースを見に来て、来年は出てみるかということでエントリーしました。大学3年のインカレ以来、11年振りのオリンピックディスタンスでした。

参加費が25,000円と高額になっていますが、街中でやるとなると色々大変なんでしょう。前日に説明会があるので、前日入りが必須となっていますが、前日はエリートのレースがあるので見る分にはちょうどよいと。

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当日は6時ぐらいに会場入りしました。駐車場をどうするか悩んだのですが、山下公園横はかなり高いので、少しだけ離れたこちらにしました。土日でも最大1,700円なのでまだ許せます。

パーク340

バイクセットしてから、軽くアップで15分ほど走りました。荷物預かり所からスタート位置までかなり離れていて400mほどあるのが難ですね。

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SWIM

私たちのウェーブがパラを除くと一番最初のウェーブで08:00スタート。水温は19度と言っていました。昨秋以来のウェットスーツは、やや圧迫感を感じました、けっこう胸まわりがキツイと。

スタートし、1周目はアップがてらゆっくり行こうと思っていたので、ゆっくりいきます。それでもやはりプールとは勝手が違って泳ぎづらいですね、当たり前ですが。

久々のウェットも手伝ってか、けっこうしんどく感じます。水中の視界は20cmぐらいでしょうか。海水はしょっぱいですね。

かなり長く感じた1周目が終わり、肩の疲れを感じました。時計を見ると16’30・・・・。

これは想定以上にゆっくりですね。しかし焦りはないです。2周目は多少慣れたのか、人もまばらになりマイペースで泳ぎます。色んな物が浮いていますがなんとか2周が終わり、時計を見ると34’30。逆にペースが落ちている。

まぁこんなもんだということで、トランジションエリアを目指しますが、かなりトイレ小に行きたくなっていました。トイレを探すもありそうにない。バイクの途中で行ければ良いかと、とりあえず我慢です。

BIKE

トランジットは特に手間取ることもなく、バイクスタート。それほど日も照っておらず、よい気候です。6周ですので、踏み過ぎることがないようにこなして行きます。カーブが多いものの、道幅かそれなりにあるので危険といような箇所はないように感じました。

どちらかというと、やや重めのギアで心拍を上げないようケーデンスを落として走りました。たまにディスクを付けたおじさんなんかに抜かされて行きますが速いですね。途中バイクに付けていたゼリーを食べようとしますが、フタが取れない。諦めて背中のポッケにいれました。バイクが始まると尿意は収まってきていました。心拍は大体155〜162あたりでしょうか。

RUN

程なく6周を終え、シューズもうまく脱げてトランジットです。ゼリーも駆け出しながら食べれました。

走り始めると再びかなりの尿意が。これはもうダメなレベルだとわかりました。500mぐらい走ると恵みのトイレを発見し駆け込みます。これで気分的にはだいぶ楽になりました。べとついていた手も洗えて再出発。

いつものバイク後のランに比べると、足へのダメージがありません。多少はバイクで上手く身体を使えたのでしょうか。

とは言うものの、それほどペースも上がらず、マイペースで行きます。陸橋の登りがけっこうキツイです。エイドで塩のタブレットがあるので、試しにひとつ取ってみました。それだけだとしょっぱいので、水も必須です。なかなか良い感じでした。多少気温も上がってきていたので、エイドは周二回ほどは取るようにしていました。けど10kmは長いですね。

なんとかゴール。

タオルとバナナ、水を貰って、写真を撮ってもらってからまだスタートまで時間があった妻の応援に回りました。

妻は女子総合8位、年代別で4位と表彰台まであと一歩でした。私は無事に溺れることなく完走できて良かったねというレベルでした。スイムがまぁゆっくりなんですが、ぼちぼち行きます。あとバイク後半でどうしても腰が。もう少しメンテを心掛けようかと。

トータルではなかなか良い大会だと感じました。塩のタブレットとは考えたなと思います。今は他の大会でもあるのかな?願わくばエリートと同様、バイクでもう少し街中を走れると良いのでしょうが、いかんせん都心部ではなかなか交通規制も大変なんでしょう。

参考:トライアスロンサミット

Polar V800で取ったトライアスロンレースのデータ

ポラールV800はマルチスポーツにも対応ということで、トライアスロンモードがあります。というか、これを目的に買いました。

これはスイム、バイク、ランそれぞれを認識して計測出来るのはもちろん、トランジットも計測出来ます。また種目ごとに表示したいデータを設定出来るのも良いです。
STRAVAでトライアスロンのデータ形式に対応して無いのが残念ですね。種目ごとに分かれてしまうようです。というか、Polar Flowからデータをエクスポートした時点で種目ごとに3ファイルに分かれてしまうようです。

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でもって、スイムがうまくデータ取れていないですね。私だけでなく、妻も取れていなかったで海水が悪影響なのでしょうか。ただGPSも取れていないのがなんででしょうか。

大会では、ぱっと見ガーミン派の人の方が多かったかなーと。ポラールも良いと思っているのですが。

Alistair Brownleeの身体能力

今回ゴメスにせり負けて2位となったイギリスのアリスター・ブラウンリー(ロンドン五輪金)が、陸上の10,000mに出たとレース中にアナウンスされていたので調べてみました。

確かに出ていました。28’32。

参考記事:Alistair Brownlee on his 10,000m debut(レースの動画も見れます)

やっぱり早い。実業団選手として十分やれるレベルですね。昨年2014年の世界ランクで言うと143位相当。ちなみに今回の横浜のランラップが29’43です。いつもこんな感じですが、普通に考えるとかなり驚異的です。

これは「トラックレースに合わせて調整したらもっとタイムが出る」とみるか、あるいは「驚異的な身体能力でトライアスロンでスイム、バイクの後でも、ベストプラス1分ぐらいのタイムで追い込んで走れる」と見るかですが、どうなんでしょうか。

184cmの70kgですから、陸上長距離選手として見るなら、身体はがっちり型ですね。筋量があるのでしょう。私もバイクやりだしてから、これでも体重増えましたから。

学生の時ゼミの発表で「エンデュランス系スポーツでいったいどのスポーツの選手が一番身体能力が高いのか」というレポートを発表した覚えがあるのですが、その時は最大酸素摂取量の絶対値でいうと自転車選手が一番ではないか、という結論でした。

最大酸素摂取量だけで順位付けするのは乱暴かなと思うのですが、どのスポーツもトップ選手の身体能力は甲乙付け難いですね。

海外でも同じようなことを議論していますね。こことかここ

トレーニング内容の記事もありました。

ただゴメスとブラウンリーのレースを見ていると、2人がエンデュランス系のスポーツでは現代を代表する身体能力の持ち主であることは間違いないです。

コメント

  1. matsubokkuri より:

    V800は水の中に漬けた瞬間GPSが切れますね。(おそらく他のGPS時計も同じかと思います)

    1回交換して、2015年の1月に新品交換してもらったV800だとこんな感じで取れています。
    http://triathlon.teraren.com/2015/rws-kamakura/

    初期ロットだとこんな感じでした。
    http://triathlon.teraren.com/2014/ows-polar-v800/

  2. J より:

    コメントどうもです。
    プールでは取れているのですが、オープンウォーターだとダメでちょっと分からないですねぇ。ハードの問題なのか、ソフトウェアのUpDateで改善出来るものなのか。ちょっと様子を見てみます・・。